東⼤松尾研発 AI総合研究所「NABLAS」が東京・本郷にR&D センターを設⽴

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本郷バレーの新AI研究開発拠点を⽬指すA I⼈材育成事業「i L e c t 」を展開するNABLAS株式会社が、2019年10⽉に「R&Dセンター」を東京・本郷に設⽴すると発表しました。R&Dセンターでは、A I⼈材育成事業に加え、AIコンサルティング事業・ディープラーニングの研究開発、新規サービスの⽴ち上げ⽀援の活動を進めるとしています。

NABLAS株式会社は前⾝のiLect株式会社よりAI⼈材の育成に⼒を⼊れてきました。AI⼈材の育成を続ける中で、AI の価値を社会に届けるためには⼈材育成だけでなくその後のAIの導⼊・活⽤も必要であると感じ、2018年10⽉にNABLAS株式会社に社名を変更、AI総合研究所としてAI⼈材育成事業に加えて、AIの研究開発・導⼊の事業の活動も開始しました。

事業拡⼤に伴い、AIコンサルティング事業・研究開発をより加速し、またAI⼈材育成活動も強化するべく、この度新たにR&Dセンターを設⽴します。

R&Dセンターでは、AI⼈材育成事業に加え、以下のような活動を進める予定です。

  • AIコンサルティング事業
  • データ分析、機械学習モデルの設計・開発・提供
  • データサイエンス業務
  • ディープラーニング研究開発
    −画像分析AIモデルの提供
    −センサーデータ・時系列データの分析
    −異常検知ソリューション
    −⾃然⾔語処理、強化学習、⽣成モデル
    −構造化データ抽出、特徴量抽出など
  • 新規サービス・事業の⽴ち上げ⽀援

代表取締役の中⼭浩太郎氏によるコメント:社会のニーズに後押しされる形で事業拡⼤して進めてきたR&D事業ですが、この度、より⼤きな研究開発拠点を設置す ることとなりました。東京⼤学を中⼼とする本郷バレーの中で、⾼度なスキルを持つAI⼈材と最先端の技術が集まる拠点 となることを⽬指します。

NABLAS株式会社 代表取締役 中山浩太郎

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