AIスタートアップのQuickWorkが運営する次世代型企業データベース「ApoKaku」の追加サービスとして「Daniel」がリリースされました。
「ApoKaku」は、 BtoB顧客ターゲッティングを目的に 売上や資本金、 拠点数、 従業員数などに加え、 400種類以上の業界や、 9000種類以上の事業シナリオ、 資金調達情報、 決算情報、 求人情報 での検索が可能が可能なデータベースです。

企業検索画面
「Daniel」では、「ApoKaku」のターゲティング機能に加えて、RPAの基盤システムを活用し、 問い合わせ自動送信機能を実装しアポイント獲得を自動化までカバーします。
また、ダッシュボード機能では「企業名」「送信結果」「送信日時」「会社HP」「電話番号」などの追って架電する際に必要な情報をCSVにてダウンロード可能です。

「Daniel」ダッシュボード画面
また、 初期費用はかからず、 月額費用20万以下で提供され、 リード獲得業務をDanielで低コストで代替することができます。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。



















