日本ディープラーニング協会(JDLA)は、2020年7月4日(土)に実施する2020年 第2回 ジェネラリスト検定「JDLA Deep Learning for GENERAL 2020#2」(G検定)の受験料を半額にすると発表しました。
通常の受験料は、一般:12,000円/学生:5,000円のところ、7月4日に開催される試験に限り一般:6,000円/学生:2,500円(税抜)になります。2020年 第2回 G検定の申込開始は5月15日(金)を予定しており、オンラインでの自宅受験が可能です。試験の詳細は同日にJDLA公式ホームページにて案内されます。
その背景としてJDLA理事長 松尾 豊氏は今回のG検定受験料半額を決定した経緯に関して以下のようにコメントしています。

松尾豊氏
また、JDLAでは「#今こそ学ぼう」と銘打ち、JDLA認定プログラムの実施事業者が無料公開する学習コンテンツを積極的に紹介しディープラーニングを学習する方々の支援も行っています。
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「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。





















ディープラーニングを学習することにより、AI人材として自身の市場価値が飛躍的に高まることも認識して欲しいです。コロナの影響により、対人コミュニケーションを始め様々なもののオンライン化、デジタル化が加速するのは自明です。過去を見渡しても、チャンスは常に世の中の変化により生まれてきました。コロナによる不安を学習で払拭するためにも7月4日実施のG検定受験料を半額にし、皆さんの学習をサポートしたい。