HOME/ BtoCサービス運営に使えるサービス /【2021決定版】決済代行サービスを比較!選び方のポイントも紹介
2021.06.03

【2021決定版】決済代行サービスを比較!選び方のポイントも紹介

アイキャッチ 決済代行

近年、オンラインショップの普及もあり消費者が望む決済手段が多岐に渡ります。
そこで決済手段を充実させる手段として決済代行サービスがあります。
この記事では、決済代行サービスのメリット・デメリットや選び方、おすすめのサービスを紹介します。

決済代行サービスとは?

決済代行サービスとは、顧客と販売店の間に入って顧客が希望した決済方法で処理し、さらに入金管理まで自動化するサービスです。

クレジットカード決済・コンビニ決済・携帯キャリア決済といった多種の決済方法を手間なく導入できます。

顧客にとってはさまざまな決済方法から選択できた方が便利で、お店の売り上げ向上も見込めます。

決済代行サービスのメリット

複数のカードブランドと一括で契約可能

代行サービスを挟まず直接契約する際は各カード会社ごとに審査の書類を送る必要があり手間がかかります。
そこで決済代行会社を通すことで、希望するカードブランドの審査を一括ででき、手続きを大幅に簡略化できます。

管理画面による一括管理

決済代行会社が提供する決済管理システムを利用すると、決済手段別の決済データを一元化して表示できるので、管理画面上での一括管理が可能になります。

どのカードブランドからどれくらい入金されたのか、過去の履歴などを一目で簡単に管理できるため、売上管理・事務処理の大幅な負担軽減に繋がります。

また、システムの不具合などトラブルがあった際、決済代行会社から細かい指示を出してもらえるのも導入するメリットです。

決済代行サービスのデメリット

決済代行会社への手数料

決済代行会社を利用するメリットは多くありますが、一方でデメリットも存在します。

決済代行会社へ手数料を支払わなければならない点です。
しかし、複数のブランドと契約し管理する時間と手間を考えればデメリットとしては小さいでしょう。

決済代行サービスの比較の仕方

自社に必要な決算手段を確認

まずは、自社に必要な決算手段を確認しましょう。
利用されるシーンが、企業間の取引向けなのか、消費者向けなのか、店舗・ECサイト向けなのかで導入すべき決済手段が異なります。

例えば、消費者向けのECサイトを運営するなら後払い・コンビニ決済に対応できれば新たな顧客を期待できます。

費用について情報収集

導入を決める前に必ず見積りを依頼しましょう。
導入費用が安くてもシステムの利用料やランニングコストが高額の場合もあります。適正価格かどうかを判断するために、数社の見積りを比較するのがおすすめです。

導入実績社数を比較

決済代行会社には、自社について入金額などさまざまな情報を託すことになるため、セキュリティ面のチェックは必須です。
導入実績社数をチェックして信頼のおける会社か見極めましょう。

また、トラブル時のサポートが豊富な会社を選ぶのもポイントです。

おすすめの決済代行サービス

下のリンクから一覧で決済代行サービスを比較してください。

この記事では3つを紹介します。

【オンライン・店舗向け・支払い代行】SBペイメントサービス

SBペイメントサービスのLP

引用:SBペイメントサービス公式ホームページ

オンライン決済・店舗向け決済対応です。
集客や売上拡大をサポートする「マーケティング支援プラン」や不正利用の低減を手助けする「不正検知・保証サービス」が無料で利用可能です。

おすすめポイント

  • 取扱高3兆5,361億円(2019年度実績)
  • 越境ECサイトに必須の国際決済
  • サイトに合わせて決済画面を変更可能

導入事例

  • 株式会社サイバーエージェント
  • ヤフー株式会社
  • 伊藤忠エネクス株式会社など

価格

  • 要問い合わせ

PaidのLP

引用:Paid公式ホームページ

与信審査・請求書発行・入金管理・督促など、Paidが請求に関わるすべての業務を代行します。
遅延や未払いが発生してもPaidが100%代金を支払ってくれるため、支払い遅延や未入金のリスクがなくなります。

おすすめポイント

  • 請求業務にかかるコスト・時間を低減
  • 各フローにおける業務負担を軽減
  • 対面・店頭・EC・クラウドなど多くの取引形態に利用可能

導入事例

  • 株式会社キャンドゥ
  • Chatwork株式会社など

価格

  • 初期費用 無料
  • 保証率(請求金額に応じて変動)~2.9%
  • 事務手数料(請求1件につき)100円

【B2B専用の後払い決済サービス】PortiaPAY

PortiaPAYのLP

引用:PortiaPAY公式ホームページ

日本中の企業(法人・個人事業主)が利用できる安心で簡単な法人後払い決済サービスです。
注文から、請求書発行、そして入金完了までを、ワンストップの一気通貫で行う事ができます。

おすすめポイント

  • バイヤーへの限度額は、少額~1,000万円まで1円単位で設定可能
  • 利用状況は即時反映
  • 人とAIの融合審査で、スピーディーかつ状況に合わせた適切な審査
  • 安心のヘルプデスク体制

導入事例

  • 株式会社三越伊勢丹
  • ユアサグローブ株式会社など

価格

  • 要問い合わせ

【オンライン決済を提供する決済プラットフォーム】KOMOJU

出典:KOMOJU公式ホームページ

KOMOJUは革新的なオンライン決済を提供する決済プラットフォームです。Shopify、WiX、WooCommerce、PrestaShopなどの人気のECプラットフォームへの導入手段もあり、導入に手間がかかりません。

おすすめポイント

  • ECの最大市場である中国をはじめ、韓国、ヨーロッパでも決済可能
  • 不正防止システムで、不正行為を未然に防げる
  • 月額費用なしで利用分だけの請求

導入事例

  • Steam
  • Wargaming.net
  • Razer

価格

  • 要問い合わせ

まとめ

決済代行サービスについて取り上げました。

例に挙げた比較ポイントを踏まえて、自社に合う決済代行サービスを導入しましょう。

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

生成AI導入の10大リスクと対策!推進担当者のための実践ガイド

生成AI導入の社内マニュアルの作り方!必須の10項目を解説

生成AI導入の推進責任者とは?役割・スキル・任命基準と失敗例を解説

生成AI社内導入の問題点7選!情報漏洩・定着失敗など失敗事例と対策も

生成AIの保守運用費用は?内訳と予算超過を防ぐ7つの削減策も

生成AI活用のモチベーションが続かない原因と維持するための7つの施策!企業事例も解説

生成AIを予算内で導入する5つの鉄則!相場・配分・補助金で投資額を最大化

生成AI導入で法務が押さえるべき7つの論点と対応手順!必見のチェックリストも

生成AI社内浸透を成功させる7つの施策!利用率を倍増させた企業事例も

【5ステップ】生成AI導入スケジュールの立て方!期間目安と遅延を防ぐコツ

あなたにおすすめの記事

生成AI導入の10大リスクと対策!推進担当者のための実践ガイド

生成AI導入の社内マニュアルの作り方!必須の10項目を解説

生成AI導入の推進責任者とは?役割・スキル・任命基準と失敗例を解説

生成AI社内導入の問題点7選!情報漏洩・定着失敗など失敗事例と対策も

生成AIの保守運用費用は?内訳と予算超過を防ぐ7つの削減策も

生成AI活用のモチベーションが続かない原因と維持するための7つの施策!企業事例も解説

生成AIを予算内で導入する5つの鉄則!相場・配分・補助金で投資額を最大化

生成AI導入で法務が押さえるべき7つの論点と対応手順!必見のチェックリストも

生成AI社内浸透を成功させる7つの施策!利用率を倍増させた企業事例も

【5ステップ】生成AI導入スケジュールの立て方!期間目安と遅延を防ぐコツ