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2016.07.08

【国内外】営業支援で活用できる人工知能サービスまとめ

最終更新日:

salese

営業の仕事は人工知能が助けてくれる時代に!?

800万人とも言われる営業担当者が行う事務作業を効率化する人工知能を使った営業支援系AIサービスが無数にあります。その中でも注目されているサービスをご紹介します。

Senses | 次世代の営業支援ツール

senses

Sensesは営業をもっと自由に、もっと創造的にをコンセプトとした、「いつ」「誰に」「何を」「どのように」アクションを行うか、そのすべてに新しい気づきを与える次世代の営業支援ツールです。

主な機能として、人工知能の働きによる営業プロセスの支援、フィードバックループの実現、グループウェアとの連携が上げられています。

14日間無料トライアル、インストール不要、インターネット環境さえあれば、時間や場所を問わずにアクセス可能です。

セキュリティが配慮されてUIが綺麗なのも使いやすそうですね。

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Lit i View AI助太刀侍

Lit i View AI助太刀侍は、人工知能が多忙な日本の営業パーソンを支援することを目的に、社内外とのメールやお客様からのお問い合わせ、口コミなど、コミュニケーションにおける膨大なテキストデータを分析。
まだ顕在化していない“予兆”を検知し、見つけたい情報を自動で仕分け・抽出する次世代営業システムです。

主な活用シーンとして、営業管理・人事管理・プロジェクトマネジメント・カスタマーサポートといった会社の様々な分野でビジネスチャンスやリスク分析が可能になっています。

人工知能に強いFRONTEOが独自に開発した、テキストデータを自動で抽出することが可能な人工知能「KIBIT(キビット)」を用いており、日々活用することでデータの精度は高まっていきます。

導入実績も多いので安心ですね。

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Sansan

Sansanは、CMでも有名な、営業のチャンスを拡げるために社内の名刺を一括管理
できるクラウドサービスです。社内の名刺データが一元化されることで、いま、誰が、誰に、コネクションを持っているのか可視化することができます。

Sansanは、Eightアプリで集めたその名刺データを基に情報を分析、機械学習を用いるなどして、提案の自動化の構想もあるようで(※)、最近では、名刺データを用いた人工知能/機械学習ハッカソンも開催されており人力で入力された名刺データが大きく花開く可能性が出てきています。

※追記 「まだないけど今後こんなこともできたらいいな」構想、とのことをSansanの日比谷さんに教えていただきました!

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SalesforceIQ

SalesforceIQは、Salesforceが買収したRelateIQを基に開発されたサービス。
過去のメールやコンタクト履歴を分析して、営業担当者へ適切なタイミングでアクション提案をしてくれます。

SalesforceIQは、営業チームやカスタマーサービスの担当者と顧客の間でやりとりされるデータをアプリなどを介して自動的に取得、データを1カ所に集めて分析するようになっているそう。

Sales Cloudと中小企業向けの2形態でサービスを展開しており、顧客形態にあったカスタマイズが可能になっているのも特徴です。

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