日本ディープラーニング協会(JDLA)


日本ディープラーニング協会(英称:Japan Deep Learninng Association、以下JDLA)の情報をまとめたページです。

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AI・IoT時代で現実世界がデータに / 今こそディープラーニングの一歩を踏み出そう!【JDLA 草野理事】

日本ディープラーニング協会とは

【理事の集合写真】2018年7月4日に開催された総会にて

JDLAは日本の産業がディープラーニングをより有効に活用して、産業競争力を高めていくことを目指し、東京大学大学院工学系研究科 特任准教授の松尾豊氏を理事長とし、ディープラーニングの有識者が中心となって、産業促進を促すために設立された団体です。

活動内容

ディープラーニングを中心とする技術によって日本の産業競争力を向上させるために5つに分かれた活動を行っています。

  1. 産業活用促進
  2. 公的機関や産業への提言活動
  3. 人材育成
  4. 国際連携活動
  5. 社会との対話

組織

産業活用促進委員会

カンファレンスやワークショップ等のイベント開催(主催・共催・協賛等)を通して、産業応用事例や導入課題と対策等、産業が必要とする情報を提供します。また、分野ごとのワーキンググループを設置し、分野特有の課題(技術課題や法的課題等)を整理し、解決を目指します。

第一期の産業活用促進委員会の活動はこちら

試験委員会

ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)と、ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)の育成を目指します。各々に必要な知識やスキルセットを定義し、資格試験を行うとともに、協会が認定した事業者がトレーニングを提供します。また、大学との連携も行っていきます。

第一期の試験委員会の活動はこちら

公共政策委員会(第二期から新設)

ディープラーニングを含む人工知能技術システムに対して法的・倫理的・社会的・政策的に議論されている議題の調査と情報発信を行います。具体的には会員を対象とした勉強会の開催や海外機関との連携、ポリシーアジェンダのマッピングなどを行っていきます。

公共政策委員会の詳しい活動予定についてはこちら

試験概要


ディープラーニングに関する知識を有し、事業にディープラーニングを活用する人材(ジェネラリスト)と、ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)の育成を目指します。それぞれ必要な知識やスキルセットを定義して資格試験を行うとともに、協会が認定した事業者がトレーニングを提供します。 それぞれ年二回実施予定。日進月歩する技術であることから、検定・資格実施年毎に実施年号を付与します。また、合格すると名刺にロゴマークを挿入することもできます。

※E資格の受験にはJDLAの認定プログラムを受講し、修了する必要があります。

書籍

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